横浜UAEセンター
Yokohama UAE center

横浜UAEセンターの特徴

メスを使わない子宮筋腫治療

メスを使わない子宮筋腫の治療に特化しています。

効率の良いクリニック治療

クリニックならではの効率の良い診療が特色です。無駄を省いた検査・治療を心がけています。

高性能設備での治療

予約の状況にもよりますが、初診時にMRI検査ができることもあります。

経験豊富な医師の治療

UAE

手術者である放射線科医師と手術前後のフォローを受け持つ婦人科医の密接な連携が不可欠です。
当院では経験豊富な放射線科医師の協力のもと、約1,000人の治療を実施しました。学会活動にも積極的な参加を心がけ、UAEの広がりに多少なりとも貢献できればと思います。

手術後のフォローアップ

安全な痛み止めで上手にコントロール

UAEの特徴として、手術後強い痛みが約1日続く事が挙げられます。これは子宮動脈の塞栓により子宮に流れる血流が一時的に遮断されるために起こります。この痛みのコントロールに、一般的な硬膜外麻酔ではなく、皮下組織内に持続的に痛み止めを注入し、追加的に静脈注射や筋肉注射で上手にコントロールして、眠れるくらいの痛さにおさえます。
外科手術のような強い麻酔ではない、安全で安心な痛み止めの使用により、治療が可能となっています。

手術後のフォローも万全

UAEは、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年後まで経過を診ています。血液検査での全身状態のチェックと、MRI検査で治療の効果を確認します。
遠方の場合は近い医院での経過観察依頼により、通院回数を減らすことも可能ですが、再発や感染のチェックは重要ですので、できれば当院への受診を勧めます。

妊娠希望者への治療

妊娠希望者へのUAEによる治療は慎重であるべきだと考えています。現在日本では、データがないため妊娠希望者へのUAEは行わないとする施設が大半です。
(医療先進国のアメリカでは、開腹手術、UAEのいずれも、妊娠への影響は同レベルであり、特に差はないとされています。再発懸念の大きい多発性子宮筋腫や、手術に困難を極める場所の子宮筋腫手術より、メリットが大きいと判断した場合にはUAEを実施することがあります。)
妊娠希望者へのUAEでは塞栓をやや弱めに行っております。手術時の透視時間もほとんどが10分以内と短く、被爆が問題になるほどの時間ではありません。
塞栓物質は安全・無害で、同化や血管再生より、子宮への血流は元に戻ることが医学的に確認されており、UAE後の妊娠・出産も当院で治療を受けた患者さんには特に問題はありませんでした。

セカンドオピニオン

検査がすべて済んでおり、治療法についてのみの相談はセカンドオピニオンとなります。
子宮筋腫の症状、サイズ、数、発生部位、妊娠希望の有無等の種々の個人的な要素をお聞きしたうえで、MRIの画像をもとに最適な治療のアドバイスをいたします。