医師紹介
Doctors

院長紹介

児島 孝久こじま たかひさ

熊本大学卒業
現 アモルクリニック院長

ご挨拶

妊娠の鍵は、タイミングではなく卵の質が重要であるとの信念を持ち、卵の質の改善力を注いでいます。体外受精の現場に携わっていれば、受精卵の質がいかに妊娠を左右するかを強く感じます。
では、受精卵の質は何で決まるのでしょうか?

それが卵の質だと考えています。卵の質を改善することがタイミングを合わせるよりずっと妊娠への近道だと考えています。卵巣の働きは31歳をピークに次第下降し37~38歳で急に落ちてきます。卵の質の女性の年齢が大きな影響を与えているからです。
少しでも早く、軽い治療で妊娠へと到達できるように、データを活用した効率の良い治療を行っております。

不妊治療中で子宮筋腫を併発している場合、どちらを優先するかで悩むこともあります。内科、外科をそれぞれ経験した立場からは、体にメスを入れる外科的な治療は最後の手段にすることが望ましいと考えます。そのために、子宮の温存が可能な子宮動脈塞栓術(UAE)を2001年に開始し、約1,000人が当院でこの治療を受けております。

略歴

不妊治療にかける情熱では誰にも負けません。
ストレートな性格の薩摩隼人。
虎の門病院(内科5年/外科3年/婦人科12年)の寄り道キャリアが必要とされる今、とても役立っています。

1974年 熊本大学医学部卒業
1974年-1979年 虎の門病院内科
1979年-1982年 虎の門病院外科
1982年-1994年 虎の門病院産婦人科
1987年 オーストラリア・モナーシュ大学IVF研究留学
1994年 アモルクリニック開院
2004年 横浜UAEセンター開設

医師紹介

児山 久美子こやま くみこ

東京女子医科大学卒業 現:昭和大学横浜市北部病院放射線科助教