当院について
About Clinic

アモルクリニックについて

虎の門病院で、内科5年、外科3年、婦人科12年の勤務後、
不妊治療の専門として、1994年にオープンしました。
婦人科だけでなく内科的、外科的な立場も踏まえての見方を心がけています。

治療方針について

当院の治療の方針は、妊娠には卵の質が最も重要だと考え、卵の質にとことんこだわっています。出来るだけ少ない医療行為で、妊娠という大きな成果を出したいと考えております。

また基礎体温表からは様々なことが読み取ることができます。卵の質についてもある程度読めるため、基礎体温表を重要視し、検査や治療の結果も記入し、記録が手元に残るようにしています。
そして効率の良い治療のために、データを活用しています。例えば、月経周期で13日から16日目の排卵が妊娠に繋がりやすく、10日より早い排卵や20日過ぎての排卵だと妊娠は難しいというデータがあるので、排卵日を妊娠しやすいところに持ってくるよう考えて治療しています。

クリニック名の由来とマークに込めたおもい

アモルという言葉はラテン語の愛から来ています。

またアモルクリニックのマークは、花びらが10枚の花のように見えますが、よく見ると花びらの大きさが異なっています。これは妊娠していただき、お腹が膨らんでいく様子を花びらで表しております。少しずつ花びらが大きくなって、10ケ月後に無事に産まれてほしいという強い願いを込めたマークです。